大会長挨拶

第20回群馬県臨床工学技士会学術大会の開催にあたり

はじめに、日々、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療にあたっている医療従事者の皆様、ならびにワクチン接種業務支援にご尽力いただいております皆様に深く感謝申し上げます。

この度、令和4年7月24日(日)に開催される第20回群馬県臨床工学技士会学術大会で大会長を務めさせていただく、昌賢学園 群馬医療福祉大学の曽我部将太です。
第20回という記念すべき節目に、大会長に就任させていただき大変光栄に思っております。

本学会は、現地開催も検討しておりましたが、社会的状況を加味し、WEBのみの開催と致しました。一般演題を含むすべてのセッションでライブ配信とします。WEB開催ではありますが、活発な議論ができる学会を目指しております。ぜひ、皆様の成果をご発表いただきたく思います。

大会テーマは「その先へ」と致しました。タスク・シフト/シェアで、臨床工学技士業務の拡大、教育カリキュラム改定など、臨床工学技士は新たな一歩へ踏み出しました。大会のテーマにあるように、現状では満足せず、その先を見据えた議論をしたいと考え、告示研修、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、教育カリキュラム改定をキーワードに、幅広くご活躍されている先生方をお迎えする予定です。
また、多くのセッションをパネルディスカッションとし、討論の場を設けておりますので、皆様と議論できることを楽しみにしております。

大会へ向け、役員一同、準備を進めております。参加者の皆様と直接お会いすることは叶いませんでしたが、皆様のご参加、ご発表を心よりお待ちしております。

第20回 群馬県臨床工学技士会 学術大会
大会長 曽我部 将太
(昌賢学園 群馬医療福祉大学 医療技術学部)

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